6年3ヶ月の物語– tag –
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6年3ヶ月のダブル不倫関係に終わりがやってきます。
わっさん こんばんわ、わっさん(@W89175549)です。1ヶ月前から彼女からの連絡が途絶えていましたが、それについて彼女からLINEではなく「メール」で返事が来ました。 先々月、僕はプライベートで足を怪我してしまい、10月のデートをキャンセルしてしま... -
彼女と過ごした1日:御朱印巡り、多国籍ランチ、そして映画「ミッドウェイ」
今日は彼女と映画を観に行く、という大きな目的がありました。でもせっかくの貴重な時間、映画だけで終わらせるのはもったいない。そこで「午前中は彼女の提案、ランチは僕の提案」という流れで1日を楽しむことにしました。 彼女の提案:「御朱印」をもら... -
大人の恋にある、ささやかな幸せの形
1ヶ月ぶりの逢瀬 先日、1ヶ月ぶりに彼女と会いました。待ち合わせの場所も時間も、立ち寄るコンビニも、向かうホテルもいつもと同じ。6年の間に自然とできあがった流れです。 ホテルに着くと、僕はお風呂にお湯を張り、彼女は買ってきたビールを冷蔵庫に入... -
5ヶ月ぶりの再会で感じた、ダブル不倫7年目の関係のかたち
5ヶ月ぶりの逢瀬で感じたこと 最後に会ったのは今年の1月。それまでは月に1回のペースで会えていた僕たちでしたが、2月は彼女のスケジュール調整ミス、3〜4月はコロナの影響で断念、5月は彼女のペットの体調不良で中止。気づけば、5ヶ月もの間会えていませ... -
「コロナが奪った時間と距離感。彼女と僕、6年目の試練」
■ コロナウイルスが奪った「当たり前」の日常 今年の始め、中国から広がった新型コロナウイルスは、瞬く間に世界中を巻き込み、日本でも緊急事態宣言が出されました。それはまるで、今まで「当たり前」だった日常を一瞬にして変えてしまう出来事。 外出自... -
災害、会えない月日、久しぶりの3時間
台風がもたらした災害とすれ違い 今年10月に起きた台風は、各地に大きな爪痕を残しました。僕の住む町は幸い被害を免れたものの、彼女の住む街は深刻な水害に見舞われました。 幸い彼女の家は無事でしたが、旦那さんの実家は床上浸水の被害を受けたのです... -
細やかながら彼女の誕生日祝い
彼女の誕生日を二人で祝うのは、今年で5回目。付き合い始めてから、あっという間に5年が経ちました。 毎年聞くたびに思うのですが、彼女は旦那さんから「おめでとう」の一言もなく、プレゼントももらえないそうです。5年前からずっと変わらないその現実。... -
彼女と迎えた5回目の新年会
先日、彼女と新年会をしました 初めて写真を載せるかもしれませんね(笑) 彼女と会うときにはいつもこんな感じです。 朝一緒にホテルに入って、お風呂に入り、飲みながら日頃の事を話す こんな毎日が送れたら良いなぁ ここ三ヶ月、お互いの事情があってこう... -
彼女との逢瀬の日に打ち明けた、本当の気持ち
その日、彼女と会う時間はいつもと同じように穏やかで幸せでした。でも僕の心の中には、ずっと言えずにいた大きな悩みがありました。 それは――「もう一人、子供を作りたい」という想い。 子供を願う理由 それは単なる親のエゴではなく、娘のためでした。両... -
ガンかもしれない――不安の中で交わした、二人の本音
手術後に訪れた予想外の異変 少し前、彼女の旦那さんは腫瘍の除去手術を受けました。命に関わる場所ではないものの、「取ったほうがいい」と医師から勧められたための手術です。 ところが、術後3週間ほど経った頃から、彼女が不安そうに話し始めました。旦...