彼女と過ごした1日:御朱印巡り、多国籍ランチ、そして映画「ミッドウェイ」

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今日は彼女と映画を観に行く、という大きな目的がありました。
でもせっかくの貴重な時間、映画だけで終わらせるのはもったいない。そこで「午前中は彼女の提案、ランチは僕の提案」という流れで1日を楽しむことにしました。


この記事で分かること

彼女の提案:「御朱印」をもらいに行く

待ち合わせからランチまでの2時間。
彼女が提案してくれたのは「御朱印集め」でした。

彼女は2年前から御朱印を集め始め、時間のある時に少しずつ巡っています。今回は、彼女の街の外れにあるお寺へ。旦那さんの勤務先から遠い場所なので、バレる心配もありません。

ナビを頼りに進むものの、山道は分かりづらくて迷いながらのドライブ。それでも、方向音痴の僕を彼女はいつも優しくフォローしてくれます。道を間違えても笑って済ませてくれるその姿勢に、改めて「ありがたいな」と思いました。

お寺に到着すると、社務所でおじいさんが対応してくれ、御朱印を書いてくださいました。その御朱印は迫力があり、全国から依頼が来るほど人気なのだとか。さらに若い住職さんが御朱印の広まりについて丁寧に説明してくださり、僕も彼女も心から楽しめた時間になりました。


僕の提案:多国籍料理でランチ

お寺を後にした僕らは、車の中で近況を話しながらランチのお店へ。普段はLINEのやりとりも減ってしまったので、こうして車内で話す時間は本当に貴重です。

僕が提案したのは「多国籍料理」。友人がタイによく行っていて、その影響で気になっていたからです。彼女も「気になっていたお店がある」と賛成してくれ、行ってみることにしました。

初めてのタイ料理に少し緊張しながらお店に入ると、明るく迎えてくれるタイ人の女性スタッフ。僕は「パッタイ」、彼女は「ガパオ」を注文しました。

料理が運ばれてくると、スパイシーな香りが広がり、二人で「辛いね!」と言いながら夢中で食べました。食後にはスタッフさんが笑顔で「コープクン」と声をかけてくださり、心が温かくなるひとときでした。次は「血エキス入りラーメン」に挑戦してみたいね、と二人で話しました。


映画「ミッドウェイ」を観て

ランチの後はいよいよ映画館へ。
これまで「セッション」「フォーカス」「杉原千畝」など、僕らが一緒に観た映画はどれもハズレなし。今回選んだのは、ローランド・エメリッヒ監督の「ミッドウェイ」でした。

彼女も歴史好きで、特に戦国から幕末の時代に詳しい人。僕は近代史が好きなので、少し興味の方向は違いますが、太平洋戦争にも関心がある彼女と一緒に観るにはぴったりの作品でした。

2時間を超える上映時間も、体感ではあっという間。迫力ある戦闘シーンに息を呑み、作品全体からは日本に対する敬意も感じられて、とても満足できる内容でした。観終えた後、二人で「面白かったね」「あっという間だったね」と同じ感想を口にしました。


あっという間に過ぎた二人の時間

映画が終わると、僕が帰る時間。彼女の車が停めてある駐車場で少し話をして、感謝の言葉を伝え合い、短いキスをして別れました。まるで映画の上映時間のように、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。


追伸

実はデートの数日前、会社の人たちと久々に運動をして足を怪我してしまっていました。片足を引きずりながらのデートになった僕に、彼女は「若いフリして無理するからだよ」と笑いながらも、気遣いを忘れずにいてくれて。その優しさが、とても嬉しかったです。

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