第2子を授かりました【2年間ブログを休んでいた間に起こったこと】

第2子の誕生僕と嫁と家庭
わっさん
わっさん

こんにちわ、わっさん([tw])です。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

仕事をしていた時に「そういえば、ブログを2年間休んでいた時のことを書いてなかったな〜」と思い出しまして、書くことにしました。

夕焼けの中の思い」の記事の続きから書いていきます。

彼女には第2子を作りたいと話し、彼女は泣きながらも僕の考えを受け入れてくれました(「打ち明けた」参照)。

それからは嫁と第2子について話をし、第1子を授かった時のように基礎体温のデータから排卵のタイミングを読んで”営み”をしていきました。

もちろん、僕はその”営み”に対しては嫌悪感をぬぐい切れていませんでしたが、泣きながらお願いして来た子供のために、幼少期の自分と同じ寂しい思いをさせたくないために、子作りのためだけの”営み”に耐えました。

その”営み”を続けて2ヶ月後、嫁が妊娠したことが分かりました。

第1子の時よりも回数が少なくて良かった、というのはココだけの話。

子供にその事を伝えると

「え!?本当?やったー、やったー」

と目を輝かせて、飛び跳ねながら喜んでいました。

その姿を見て、子作りのための”営み”に耐えて良かったと思えました。

その後、僕も子供も安定期に入るまで嫁の体調に気を配りながら、検診の度にもらえるエコー写真を見て、お腹の中で育ってくれている第2子の出生に心を踊らせていました。

ただ、一つ心配だったのは嫁の血圧です。

嫁は妊娠高血圧症の手前の状態にいました。

ちょっと体調管理を間違えれば、母子ともに何かしらの異常を来たす状態。

毎日血圧を測り、体調管理を頑張ってくれていました。

この第2子の妊娠を心から喜んでくれた人がもう一人いました。

それは病床に就いている僕の母でした。

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