「片道3時間、昼休憩の1時間のために来てくれた彼女の優しさ」

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彼女が言ってくれた「わっさんの街に行きたい」

彼女と二度会い、どんどん仲が深まっていった頃、彼女がこんなことを言ってくれました。
「わっさんの住んでいる街に行ってみたい」

片道3時間、往復6時間の長距離ドライブ

僕の街から彼女の住む街までは、高速を使っても片道2時間半、一般道なら3時間かかる距離です。
往復すれば約6時間。しかも僕が会える時間は昼休憩の1時間だけ。
最初は無理だと思い、反対しました。
女性ひとりでそんな長距離を運転させるのは危ないし、負担が大きすぎる。
でも彼女は「わっさんの街を見たい」という強い気持ちを持っていて、それが嬉しくてたまらなかった。

彼女の想いに応えた準備

僕はルートを詳しく伝え、迷ったときにすぐ対応できるようにLINEや電話の準備もしました。
当日、彼女は少し遅れたものの、無事に到着。
LINEが届いたときは、本当にホッとしました。

一緒に過ごした短くも特別な時間

彼女は僕の昼休憩まで周辺を散策し、時間をつぶして待っていてくれました。
昼になり、僕たちは彼女の大好きなラーメンを食べに地元で評判のラーメン屋へ。
その後、人目につかない場所で短いけれど穏やかな時間を過ごし、彼女を見送りました。

帰り道、彼女は僕がよく立ち寄る休憩場所も見てくれたようです。

無事に帰宅した彼女からのLINE

4時間後、無事に帰宅したとLINEが届いたとき、ようやく胸を撫で下ろしました。
普通なら「遠いから行けない」となるところ、わざわざ会いに来てくれた彼女。
そんな彼女の気持ちが本当に嬉しくて、彼女に思ってもらえることの幸せを改めて感じた一日でした。

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