こんにちわ、わっさんです。
今回は、僕がマッチングサイト「ワクワクメール」で出会った46歳の主婦(のちにシングルマザー)との体験談をまとめます。
当時はただの婚外の一幕に過ぎないと思っていました。ですが、この出会いは僕の人生を大きく揺さぶり、最終的には 夫婦関係を見直すターニングポイント となりました。
出会いのきっかけ
数年前、水害で気持ちが沈んでいた頃、ワクワクメールを眺めていると「悩み相談相手を探している」という女性が目に入りました。
その人は 46歳の主婦、夫のモラハラに苦しんでいた 方。さらに、当時はダブル不倫中だったものの相手に捨てられ、孤独を抱えていました。
やりとりを重ね、LINEに移行。彼女の親戚が僕の住む地域にいることもあって、親近感から交流は深まりました。
会うことになった彼女
その後、彼女の生活は一変。
- 調停を経て離婚 → シンママに
- 病気の発覚
そんな中、「会いたい」と言われ、スタバで待ち合わせをしました。
離婚や病気、元旦那のモラハラの話を聞き、とても勉強になる時間でした。
しかし、ここから彼女の気持ちは僕に強く傾いていきます。
鬱と依存
ある日、彼女から届いたLINEにはこう書かれていました。
「薬の量が多すぎてもう嫌。死んで楽になりたい」
診察の結果、鬱と診断され、精神的に不安定に。
次第に僕への依存が強まり、
- 「将来一緒になれるよね?」
- 「期待して生きてもいいよね?」
と迫られるようになりました。
僕はそこまで考えていなかったものの、「生きてほしい」と願い、曖昧な返事をしてしまいます。
重くなる気持ちと限界
僕自身も妻との不仲、実家の問題、資格勉強などを抱えており、精神的な余裕はありませんでした。
「安らぎ」を求めていたのに、逆にプレッシャーがのしかかり、気持ちは後退していきます。
それでも「死ぬ」と言われる怖さから、ハッキリ別れを告げる勇気もありませんでした。
やがて彼女の「嘘は嫌い」という強い言葉に怯えるようになり、僕は距離を置く決断をします。
ハニートラップと妻バレ
ところが、ここで事態は急展開。
彼女は別アカウント(35歳主婦)を装って僕に接触。やりとりを引き出し、僕の送った画像やLINE内容、ブログ、出会い系プロフィールまでを印刷し、匿名の封筒にまとめて妻に送付 しました。
その中には、僕の全裸画像まで…。
封筒を見た妻は、無言で僕を別室へ。修羅場の始まりです。
妻との話し合い
妻の質問は容赦ありませんでした。
- 「誰?」
- 「どこで知り合ったの?」
- 「体の関係はあったの?」
僕は観念して答えました。
離婚を切り出すも、妻はこう言いました。
「本当は、この家にいたいんじゃないの?」
さらに、長年僕が疑問に思っていたことを問いかけました。
「どうして俺と一緒にいるの?俺のどこが好きなの?」
妻は即答しました。
「前に進もうとする姿勢が好き。私を大事にしてくれると思っていた。」
そして、こうも言いました。
「だから、バレないようにして欲しかった。」
僕は心から謝罪し、「離婚しない。あなたを大事にする」と決意を伝えました。
こうして、僕たちはマイナスからの再スタートを切ったのです。
学んだこと
今回の出来事を通して、僕が痛感したのは次の3つです。
- 曖昧な返事や嘘は、自分も相手も必ず傷つける
- 婚外に求めた「安らぎ」は、本当は家庭でしか得られない
- 夫婦関係は「素直な気持ちの共有」で再出発できる
後書き
話し合いの後、妻は僕と“35歳主婦(実際はシンママの仕掛け)”とのやりとりを読んでこう言いました。
「やっぱり、わっさんは私が好きなんだね。話題の中心は私だし、別れるって言ってないもん。」
女性の感性は本当に不思議です。
ですが、あの修羅場を経て、僕たちは以前より「本音で向き合える関係」になりました。
まとめ
46歳シンママとの出会いは、想像以上に大きな波紋を呼びました。
だけど、その波紋があったからこそ、僕は妻との本音をぶつけ合い、再構築へ踏み出せたのです。
夫婦関係がこじれている方へ。
恥ずかしくても、勇気を出して「本当の気持ち」を言葉にしてみてください。
それが関係を変える第一歩になるかもしれません。