6年3ヶ月のダブル不倫関係に終わりがやってきます。

ダブル不倫の終わりダブル不倫ブログ


わっさん
わっさん
こんばんわ、わっさん(@W89175549)です。1ヶ月前から彼女からの連絡が途絶えていましたが、それについて彼女からLINEではなく「メール」で返事が来ました。

先々月、僕はプライベートで足を怪我してしまい、10月のデートをキャンセルしてしまいました。

それから、中々彼女から連絡が来なくなってしまいました。

「送れる時で良いから送って欲しいけど、LINEが来ない期間が1週間以上開くと寂しいし心配になるから、そこだけお願い」

と言っていたのですが、先月の始め、足の怪我の様子をLINEに載せてから最後、連絡が途絶えてしまいました。

彼女の体に何かあったのだろうか?

色々な憶測が僕の中で飛び交います

この日から、1週間ごとにショートメールやインスタのメールを送ってみましたが、何も返ってこない毎日。

彼女から来た返事の内容は「お別れ」

普通のEメールで彼女に送ってから2日後、このメールが返ってきました。(実際の文を引用します)

返事遅くなってごめんなさい

預かってたバックの中を見られてしまって、なんとかごまかしたんだけど、かなり怪しまれて疑われてる状況なの

なので、もう会わない方が良いかなって。

借りてるCDは、ほとぼりが冷めたら必ず返すので、その時にメールして都合聞くね。多分年内は難しいと思うけど、、、ごめんなさい
送り先は、書かずに送っても良いけど、住所知られるの嫌だよね、、、

私の不注意でこんな事になってごめんなさい

今まで、本当にありがとう
楽しかった

こんな形で終わらせたくなかったけど、辛い時助けになってくれてありがとうね

元気でね

彼女は泣きながらこのメールを打ったのかなあとか思いながら読んでいました。

このメールは会社の休憩時間に読んだのですが、突然の事に正直ビックリしました。そしてその後に色々な感情が僕の中で生まれました。

  • 体に何も無くて良かった
  • 俺が預かっていてもらった荷物のせいでヒヤヒヤする毎日を送らせてしまってごめん
  • とうとうこの日が来てしまった
  • 毎月のデートも、春の桜も、夏のフェスも、秋の定例グルメも、クリスマスも、彼女の誕生日も、一緒に過ごせなくなるのか
  • 彼女との付き合いは感謝しかない

でも、会社の中では泣くことも出来ないので、色々な感情をグッと堪えてその日は仕事をして家に帰りました。

家族が寝静まってから、僕はメールを彼女に送りました。(ここからも実際に打ったメール文です、彼女の名前は〇〇と伏せました)

お疲れ様

俺も返事が遅くなってごめんね。

そんな状況だったのに、一人で不安になって、色々メールしてしまってごめんな。

〇〇の方が、今1番辛いと思った。四六時中一緒にいる旦那に疑われてて、嫌な思いをしながら生活してきたことを考えると、俺のせいでもあるって、胸が苦しくなったよ。

俺は〇〇に爆弾を持たせてたんだって、申し訳なく思ったよ。俺も心から謝ります、〇〇だけに辛い思いをさせてしまって本当にごめんなさい。

初めて会ってから付合いに発展した頃の約束通り、バレそうになったから二人の関係は終わらせよう(仮)

ほとぼりが冷めた頃にメール欲しい。

10分、5分だけでも良いから、〇〇に面と向かって、お詫びと感謝の気持ちを伝えたいし、借りていた本も返したい。

それだけは、最後の俺のワガママとして留意しててね。

俺は〇〇に心の底から感謝してます。

〇〇が一緒にいてくれた6年3ヶ月、俺は〇〇といる時間が本当に幸せだった。俺らしくいれた。

このメールを読んだ時、寂しさと同時に感謝の気持ちと〇〇の体に何も無くて良かったという安心感がぐっちゃになったよ。

俺も単語では表せないくらい楽しかった!
本当にありがとう。

こんな形で終わるとしても、俺は〇〇に会って伝えるまで、(仮)ってしておくね。

俺はまだ「元気でね!」って言わないよ。

会ったときに言うよ。

僕は彼女に最後のワガママをお願いしました。これが実現できた時、本当のお別れだという意味で「お別れが来ます」とタイトルに付けました。

彼女と会った日に、また書こうと思います。

復縁する可能性は?

さっき、Twitterのフォロワーさんがメールを下さって、ほとぼりが冷めた頃に関係を戻す可能性のことを話していましたが、彼女がそうしたいと言ってくれれば、そうしたいと思いますが、長年の付き合いから言うと、彼女は終わらせようと言いそうな気がします。

彼女と関係を続けることは、彼女の毎日が旦那さんの疑いの目で溢れるものになっては彼女の気が休まらないことになるとも思っています。

ここだけの話

メールが来たことは内容はともかくとして、本当に安心しました。と言うのは、あまりにも心配しすぎて、実は彼女が住む街の「お悔やみ情報」まで見てしまっていたんです。

不謹慎だとは思いますが、そこまで考えてしまっている自分がいました。

とりあえず、彼女に何も無くて良かったなって、思えてホッとしました。

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