こんにちわ、わっさんです。
「離婚や慰謝料のリスクがあるのに、どうして人は不倫をしてしまうのだろう?」
「ダブル不倫にメリットなんて本当にあるの?」
きっとそう疑問に思う方もいると思います。
僕自身、ダブル不倫を経験する中で「これは夫婦関係にもつながる大きな気づきだった」と思う瞬間がありました。この記事ではその体験をもとに、不倫の裏にある心理と、夫婦関係に生かせるヒントをお伝えします。
人はなぜ不倫をしてしまうのか?
離婚や慰謝料のリスクを抱えても踏み出す理由
多くの人が「不倫はリスクが高すぎる」とわかっています。
それでも踏み出してしまうのは、心が孤独を感じていたり、日常の中で自分の居場所を見失っているからです。
既婚者同士の「ダブル不倫」が選ばれやすい心理
独身相手では「将来性」がある分、余計に複雑になります。
一方、ダブル不倫は「お互い家庭がある」という前提で関わるため、悩みを共有でき、気持ちの支えになることが多いのです。
ダブル不倫に感じやすい3つのメリット
家庭では共有できない悩みを打ち明けられる
相手も既婚者だからこそ、夫婦間の不満や孤独を理解し合える部分があります。
「自分だけじゃないんだ」と思える安心感は、不倫の大きな特徴です。
心の余裕が戻り、家族に優しくできるようになる
承認欲求を満たすことで気持ちが落ち着き、結果的にパートナーや子どもに優しく接することができるケースがあります。
皮肉ですが、「うしろめたさ」が逆に優しさを生むこともあるのです。
恋愛のドキドキで「自分を取り戻す」感覚が得られる
恋愛的な刺激や「自分を必要としてもらえる感覚」が、自信や自己肯定感を取り戻すきっかけになることもあります。
不倫経験から得た意外な気づき
僕自身、不倫相手と会話を重ねることで心の支えができ、「妻に対して少し優しくなれた」と感じました。
ある時、テレビで阿川佐和子さんが介護経験を語っていました。
「気持ちに余裕がなくならないよう、嘘をついてでも好きなことをして帰ってくる」
すると罪悪感もあるけれど、そのぶん相手に優しくできるのだそうです。
この話を聞いたとき、僕は強く共感しました。
つまり——
人は余裕を失うと、大切な相手に優しくできなくなる。だからこそ外に出て心をリセットする必要がある。
これは不倫に限らず、多くの人に当てはまる心理だと思います。
夫婦関係を改善するために必要な“心の余裕”
ここで大事なのは「不倫をすれば解決する」ということではありません。
むしろ夫婦関係を健全に続けるためには、不倫以外の方法で余裕をつくることが重要です。
一人の時間を意識して確保する
カフェで読書、映画鑑賞、散歩など「自分だけの時間」を持つことが心を整えます。
趣味や好きなことに没頭する
趣味は自分の感情をリセットする最強の手段です。小さな楽しみを積み重ねるだけでも効果があります。
パートナー以外の安心できる相談相手を持つ
信頼できる友人や仲間に悩みを共有できると、「全部を夫婦関係にぶつけない」余裕が生まれます。
まとめ|不倫をせずに余裕をつくる工夫を
不倫は多くのリスクを伴い、誰にでも勧められるものではありません。
けれど、その経験を通じて僕が気づいたのは——
- 人は心に余裕がなければ、身近な人に優しくできない
- 余裕を取り戻すには、外に出て気持ちをリセットする時間が必要
- その方法は不倫でなくてもいい。むしろ別の方法でつくる方が健全
ということでした。
夫婦関係をこじらせないために大切なのは、 「自分の心に余裕を持たせる工夫」。
読んでくださったあなたもぜひ、自分にとっての余裕の作り方を見つけてみてください。
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